ポスター展示
グリーンインフラに関わる情報発信と交流の場として、ポスター展示を行いました。
展示場所:東京ビックサイト グリーンインフラ産業展2025 ポスター展示会場
展示期間:2025年1月29日(水)~1月31日(金) 計3日間
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件の応募
応募担当者より公開の許可をいただいたポスターのみを掲載しております。
掲載されているポスターの著作権は応募担当者に帰属しますので、ポスターの無断使用は禁止となっております。
番号 | 応募担当者 | ポスター名 |
|---|---|---|
非営利部門-1 | 佐藤 智也 | 「あめにわがかり」とキャンパス雨庭”CELL” |
非営利部門-2 | 神谷 博 | 雨庭トライ/世田谷型雨庭の実装 |
非営利部門-3 | 後藤 將夫 | グリーンインフラを足元から |
非営利部門-4 | 渡辺 剛弘 | 善福寺川流域とグリーンインフラ |
非営利部門-5 | 伏屋 洋子 | 六古窯の信楽焼雨庭土管で美しい庭園に |
非営利部門-6 | 松下 美香 | わたしたち〈市民ひとりひとりの手〉で、小さなグリーンインフラACTION! |
非営利部門-7 | 山下 大佑 | GIFTプロジェクト(Green Infrastructure Future Transformation) |
非営利部門-8 | 長倉 恵美子 | アジア地域における湿地のEco-DRR遺産の検討 |
非営利部門-9 | 長倉 恵美子 | アジアにおける湿地に関連した伝統的または地域的なEco-DRRの事例 |
非営利部門-10 | 森 紗綾香 | コウノトリの定着を目指したビオトープ整備とその機能を学ぶプログラムづくり |
非営利部門-11 | 中川 智裕 | 地域とともに実践する球磨川流域における休耕地活用と食文化の継承 |
非営利部門-12 | 前田 夏穂 | 牛の放牧による土壌改善と森川里海の水循環、大村湾再生への展望 |
企業・行政部門-1 | 中村 篤史 | 杉並区役所のグリーンインフラの取組 |
企業・行政部門-2 | 中村 篤史 | 区職員 で雨庭ビオトープを作ってみました |
企業・行政部門-3 | 渡部 育大 | 透水性保水型トース土でつくる雨庭 |
企業・行政部門-4 | 林 寛子 | 新潟県スポーツ公園における雨庭モデル施設の整備 |
企業・行政部門-5 | 中尾 理恵子 | アメリカ・コロラド州におけるグリーンインフラの取組 |
企業・行政部門-6 | 土井 康義 | 区民協働によるグリーンインフラの実装~流域治水対策の一つとして~ |
企業・行政部門-7 | 法貴 弥貴 | 都市から繋ぐ水循環~ガーデン編~ |
企業・行政部門-8 | 法貴 弥貴 | 離島で外構からの水循環 |
企業・行政部門-9 | 法貴 弥貴 | 竹筋コンクリート+雨庭 |
企業・行政部門-10 | 田上 樹 | 竹筋コンクリートの実用化に向けた施工試験 |
企業・行政部門-11 | 長沢 秀平 | 自然豊かな園庭を創る活動 |
企業・行政部門-12 | 田﨑 一宏 | 街路樹の植栽基盤の改良と根の保護を目的とした雨水貯留材を用いた工法における樹木根系の生長の検証 |
企業・行政部門-13 | 金 甫炫 | グリーンインフラの総合的機能評価及び維持管理に関する研究 |
企業・行政部門-14 | 土井 康義 | 定量的評価に基づいたグリーンインフラの地域計画 |
企業・行政部門-15 | 後藤 祐哉 | Eco-DRRカルテの作成を通じた地方公共団体の取組支援~気候変動適応に向けた九州・沖縄地域での取組~ |
企業・行政部門-16 | 向井 一洋 | 東京都を対象とした上下流自治体連携による生態系サービス支払いの可能性 |
企業・行政部門-17 | 石田 憲生 | 十勝川水系の自然再生計画~定量的環境目標の設定事例~ |
企業・行政部門-18 | 鈴木 史郎 | 石狩川流域における生態系ネットワーク形成とタンチョウとの共存 |
企業・行政部門-19 | 安枝 裕司 | 北九州市における環境影響評価事後調査後も続く住民参加によるネイチャーポジティブ推進活動 |
企業・行政部門-20 | 高井 洋志 | 若松の環境、生物多様性、地域、人、社会を“体験”、“食”をベースにめぐる周遊ツアー開発 |
企業・行政部門-21 | 渡部 陽介 | グリーンインフラ機能向上に資する遊休農地の遊水地化に関する研究 |
企業・行政部門-22 | 森川 薫 | 牛の耕作放棄地への放牧による地域環境・里山景観の再生の実践報告 |
企業・行政部門-23 | 栗脇 貴久 | 環境DNA分析における高感度の新しい濃縮ろ過ツールの開発:環境水中核酸濃縮キット・QuickConc |
企業・行政部門-24 | 大波 修二 | 馬場川通りアーバンデザインプロジェクト |
企業・行政部門-25 | 竹林 知樹 | 国立公園にふさわしい姿に修復する―さぬき市立「時の納屋」プロジェクト |
企業・行政部門-26 | 豊島 悠哉 | 猿払における王子の森の価値見える化プロジェクト |
企業・行政部門-27 | 井上 太樹 | 高密度レーザ計測による森林の面的な可視化と機能評価の試行 |
企業・行政部門-28 | 村山 元 | BSC工法 土壌藻類を活用した自然にやさしい侵食防止/植生形成技術 |
企業・行政部門-29 | 福島 真理子 | グリーンインフラとしての源流地域づくり ~「Kosuge-Model」創出に向けた取り組み~ |
企業・行政部門-30 | 長谷川 啓一 | 地域産業を活性化させ、地方創生を実現するグリーンインフラとは? |
企業・行政部門-31 | 平道 士朗 | くまもとSDGsミライパーク |
学生・研究者部門-1 | 池ヶ谷 咲妃 | いなべ市の伝統的水利施設「マンボ」が水生生物に及ぼす影響 |
学生・研究者部門-2 | 亀山 柊宇 | 伝統的な水田水路形態が有するグリーンインフラ機能の評価 |
学生・研究者部門-3 | 高屋 浩介 | 千葉県印旛沼流域におけるポテンシャルとニーズを考慮したグリーンインフラ機能の評価 |
学生・研究者部門-4 | 堀田 和希 | 印旛沼流域の谷津における水生昆虫の多様性に影響を与える要因 |
学生・研究者部門-5 | 佐藤 辰郎 | 多自然川づくりで災害復旧された山地河川の河道の安定性に関する研究 |
学生・研究者部門-6 | 福田 圭希 | ネイチャーポジティブに資する中小河川の断面形状及び浚渫のあり方に関する考察~巨瀬川における事例~ |
学生・研究者部門-7 | 髙田 浩志 | 板櫃川で行った河川改修による洪水遅延 効果について |
学生・研究者部門-8 | 唐沢 和輝 | 扇状地河川における礫列構造への河道掘削の影響 |
学生・研究者部門-9 | 今泉 貴善 | アイデアを形にする感覚的川づくり-ゲームエンジンを用いたコンセプトデザイン |
学生・研究者部門-10 | 大竹 里菜 | 放棄水田の再湛水による湿地生態系回復への取組みー朝倉市秋月の事例ー |
学生・研究者部門-11 | 植平 隆暉 | 雨庭が地表性の節足動物群集に及ぼす影響 |
学生・研究者部門-12 | 高田 知紀 | 博物館における地域性種苗を用いた雨庭整備 |
学生・研究者部門-13 | 田浦 扶充子 | 熊本の新しいかたちの雨庭:穴あき雨庭プランター |
学生・研究者部門-14 | 所谷 茜 | 雨庭の普及に向けて―くまもと雨庭パートナーシップの試みー |
学生・研究者部門-15 | 木村 一心 | 雨庭の生態系サービスに関する経済的価値の整理と考察 |
学生・研究者部門-16 | 浅田 寛喜 | イギリスロンドンで進むグリーンインフラの実態に迫る |
学生・研究者部門-17 | FAJRIAN DHEFYNSA ALIFIA | Optimizing Urban Water Conservation with Sponge City Concept for Runoff Reduction |
学生・研究者部門-18 | 政金 裕太 | 民有 地におけるグリーンインフラ適地選定の可能性と課題 |
学生・研究者部門-19 | 寺村 淳 | 北川霞堤にみる流域治水の今後 |
学生・研究者部門-20 | 渡辺 剛弘 | 都市型流域治水の実現に向けて:東京都杉並区における地域共創 |
学生・研究者部門-21 | 板谷 俊太郎 | 実測値を用いた公園緑地の雨水浸透機能の評価に関する研究 |
学生・研究者部門-22 | 窪田 琉未 | Well-being(ウェルビーイング)の快適性の定量的把握について ~砧公園を事例に~ |
学生・研究者部門-23 | 嵩下 遼 | 街路樹のグリーンインフラとしての多機能性の調査研究―主に雨水集水と熱環境改善に関して― |
学生・研究者部門-24 | 佐藤 健 | 葉の含水率からみた樹林地の防火性に関する調査研究 |
学生・研究者部門-25 | 田中 勝也 | グリーンインフラによる交通抑制効果とコミュニティ活性化:ポートランド市の事例を用いた因果推論 |
学生・研究者部門-26 | 佐藤 琢磨 | 地域ボトムアップ型で進める集落のための防災・減災IoT |
学生・研究者部門-27 | 古田 尚也 | 都市農業を対象としたセルフビルド型独立電源カメラシステムと衛星インターネット、屋外WIFIネットワークシステムの構築 |
学生・研究者部門-28 | 古田 尚也 | グリーン インフラ としての 都市農業の実践 |
学生・研究者部門-29 | 飯田 星来 | 獣害対策としてのゆずの収穫と活用 |
学生・研究者部門-30 | 割田 聖也 | 群馬県沼田市の商店街の形成過程にみる地域認識・歴史認識の共有化と特色あるまちづくり |
学生・研究者部門-31 | 岩﨑 恒輝 | グリーンインフラの普及に向けた生成AI活用の可能性 |
学生・研究者部門-32 | 三鬼 裕泰郎 | デジタルツールを用いたナッジ介入による自然環境貢献活動促進効果の検証 |
学生・研究者部門-33 | 小関 右馬 | 校庭緑化樹木を用いたWebアプリケーションの開発とその教育評価 |
学生・研究者部門-34 | 日比野 龍眞 | フラワーロスとは? 定義とその利活用 |
学生・研究者部門-35 | 遠藤 拓郎 | 富士山(富士宮口登山道5合目から山頂)におけるごみの見える化と考察 |
学生・研究者部門-36 | 豊田 光世 | Jet水車を使ったセルフビルド型小水力発電の試み |
学生・研究者部門-37 | 水谷 優希 | 小水力発電と水害防備林の組み合わせによる地域防災力の向上に関する研究 |
学生・研究者部門-38 | 神山 歩美 | ボタニカルライト(植物による発電)を用いた緑化植物の検討と防災利用の可能性 |
学生・研究者部門-39 | 吉川 慎平 | 水循環への興味・関心の醸成に効果的な「井戸デザイン」の様式的・機能的検討 |
学生・研究者部門-40 | 本田 泰寛 | 旧長島町における伝統的水資源確保と昭和42年干ばつの影響 |
学生・研究者部門-41 | 上田 杏樹 | 「小さな自然再生」による"わくわく"の発生と伝播に関する研究 |
学生・研究者部門-42 | 上田 悠祐 | 千葉県佐倉市の公園の機能とそれに対する自然貢献度の評価;需要と供給から見た機能の実利用 |
学生・研究者部門-43 | 柘植 隆宏 | 遊水地による洪水被害軽減の便益に上下流地域間の距離が及ぼす影響 |
学生・研究者部門-44 | 大原 歩 | 南小松沼(内湖)における自然再生の取り組み |
学生・研究者部門-45 | 豊田 光世 | 佐渡島自然共生ラボを基盤とした 産官学民共創事業の展開 |
学生・研究者部門-46 | 伊豫岡 宏樹 | 樋井川流域におけるOECMポテンシャル調査 |
学生・研究者部門-47 | 南澤 剛至 | 学校林(パウロの森)の保水力向上を目指した高校生の探究活動と流域治水への貢献の可能性 |
学生・研究者部門-48 | 浅田 寛喜 | 間伐は表層崩壊リスクを低減できるのか |
学生・研究者部門-49 | 大村 彬 | 森林植生の違いが土壌浸透能へ与える影響~野鳥川流域における広葉樹林と針葉樹林の比較~ |
多摩川源流体験から始まる水源の森づくり
発表者
石坂 真悟
所属
NPO法人多摩源流こすげ
連名著者
-
要旨
多摩川源流域の山梨県小菅村で、①子ども向け「源流体験(五感・安全・発見)」、②大人・企業研修版「源流体験(行動変容)」を通年で実施。子どもは水・音・匂い・苔など五感の気づきから自然への興味関心を促し、大人・企業研修版は渓畔林の多様性回復という具体的な保全アクションに参加している。
都心から近い源流を舞台にすることで、多世代が「体感する→気づく→守る」へと行動変容を促していきたい。誰もが流域住民であり、水と暮らしは直結することを実感し、「飲水想源」の心を醸成し、日本各地の美しい源流を次世代へ継ぐ循環を確立し ていきたい。
非営利部門-7
武蔵野台地における雨庭(NbS)プロジェクト
発表者
笹川 みちる
所属
雨水まちづくりサポート
連名著者
-
要旨
2022〜24年に実施した「雨庭(NbS)プロジェクト」では、都市部での豪雨対策として進められて来た「雨をしみこませる」ことに着目し、東京都世田谷区・武蔵野市において誰もが取り組める「雨にわ」の実践とその効果計測に取り組みました。自然の機能をインフラ整備に活用する「雨庭」は、雨を集め、とどめて、しみこませる機能を持ち、個人が小さな規模で緑や生き物との触れ合いを楽しみながら実践することができます。プロジェクトでの具体的な事例を紹介するとともに、近年の短時間集中豪雨の急増を受け、都会で始めることができる参加型の「流域治水」について提案します。
非営利部門-8
大崎ビオトープ~雨庭の技術を応用した湿地ビオトープの維持~
発表者
中原 泰彦
所属
Kujaku Peace
連名著者
前平泉・Kujaku Peace/惣津啓太
要旨
長崎県東彼杵郡川棚町に位置する大崎ビオトープには、長崎県レッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されるニホンアカガエルが生息している。2023年の発見後、壁面護岸が予定されていたが、地元住民の理解を得て保全が可能となり、外来種の除去や水面の維持管理を中心とした初期管理を実施した。その結果、2025年には動植物の生息種数およびニホンアカガエルの産卵数の増加が確認された。一方で水面の縮小や雨水流入不全が課題となったため、雨庭の専門家や地域住民と協働し、雨水と地下水の 浸み出しを活かしたビオトープ整備を行った。今後は湿地を維持しつつ整備手法の有効性を検証し、グリーンインフラとしての価値向上を目指
非営利部門-9
信楽焼x雨庭土管ー失われた土の呼吸を取り戻す、焼き物の力!
発表者
武市 智子
所属
NPO法人信楽エコビレッジ研究会
連名著者
株式会社文五郎窯
要旨
信楽焼の技術を応用した「雨庭土管」は、雨水を地中へゆっくり浸透させ、土中環境を整える新しいグリーンインフラです。従来の排水型ではなく“雨を活かす”発想から生まれ、ネイチャーポジティブな地域循環を実現します。これまで糸島、信楽、住之江などでワークショップや講演を重ね、環境教育と伝統工芸を結ぶ活動を展開してきました。今後は学校や自治体での体験型ワークショップを通じ、土中改良と信楽焼産業の新しいカテゴリー創出をめざします。
非営利部門-10
コミュニティガーデンで広げるグリーンインフラ
発表者
三浦 香澄
所属
特定非営利活動法人Green Works
連名著者
NPO法人Green Works
要旨
本展示では、身近なコミュニティガーデンを起点としたグリーンインフラの可能性を紹介する。コミュニティガーデンは、雨水浸透やヒートアイランド緩和、生物多様性の確保といった環境機能に加え、地域住民の交流促進や防災意識の向上など社会的価値を併せ持つ小規模なグリーンインフラである。本ポスターでは、実践事例や活動のプロセスを通じて、日常的な緑の管理が地域への愛着や持続的なまちづくりにつながることを示し、誰もが参加できるグリーンインフラの 広がり方を提案する。
非営利部門-11
日立市の幸福・自然・経済の循環を作るグリーンインフラ
発表者
海野 佑介
所属
一般社団法人RootLoop
連名著者
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要旨
RootLoopとは
Root(根・根源・起源)と Loop(循環・つながり)をかけ合わせた造語。
「Root」は、人々や地域、自然の“源”を意味し、私たち一人ひとりの存在が大地に根付き、本来の力を取り戻すことを表しています。
「Loop」は、自然・文化・経済・人のつながりが循環すること。
RootLoopは、そうした根源的な“在り方”から循環する生命の仕組みを、地域全体に実装することを目指すプロジェクトです。
